アートギャラリー「NAKAMA de ART」5月24日(木)より期間限定オープン!

前を向いて 一緒に歩く未来へ

たんぽぽ

明日からゴールデンウィーク後半に突入!

最近ブログ投稿していないな、、、と気になりつつも、何かと忙しい毎日で時間ばかりが悪戯に過ぎて、ゴールデンウィークも前半は、全くと言って良い程自分の時間すら取れなかった?気がします。

明日からのゴールデンウィーク後半も、今月9日から兄達が来るので、その準備の最終確認とでもいうか、色々か良い物もあるし、家の片付けも最終段階(笑) コチラも今一度気合入れてやらないといけないなって思っています。

顔の痛みは未だ取れず…でも…..

先般から何度かブログにも書いて来ましたが、右側の顔の目の下と言うか、鼻の横とでもいうか、その部分に未だに痛みを感じています。
しかし先日耳鼻科でいただいた漢方の「加味帰脾湯」を飲み始めて、以前より楽になったのは確かです。

更に、義母が飲んでいた眼精疲労や肩こり腰痛に効果のあるビタミン剤を飲ませて貰ったら、以前のような明らかな?痛みを感じる度合いが減ったのです。
これって、効果あり?って事なのかな?

でも、それでもまだ続くようなら、一度きちんと検査して貰った方が良いかも知れませんね。

複雑な思い…

最近テレビをつければ、TOKIO山口君のニュースでもちきりでした。
昨日、不起訴になったとのニュースで、何やら事務所社長のコメントが紹介されていましたけど、正直何も響いて来ませんでした。

書面で幾ら綺麗ごと言っていただいても、それを実行していただかないと何の意味もない。

SMAPのこと、命がけで守る  確かに、そうおっしゃっていただけていたかと。

でも、現実は、もう言わずとも皆さんも既にご存知ですよね。
未だにあの光景はトラウマになっています。

そして今日、午後2時から山口君を除く4名で記者会見をするとのこと、
その場にまたも会社関係者は列席しない。

もしかしてあの時と同じように、その会場のどこかで彼らに熱視線を送られるおつもりなのでしょうか。

前にも書きましたが、事務所に対する思いは星の数程ありますが、個人的はTOKIOというグループは嫌いではありませんでした。
そして今ふと思い出したのですが、SMAP解散報道の真っ最中、次に事務所からマークされているの、TOKIOらしいよ、と、
そんな話を聞いた事があったのです。

その時はまさか、、、と思っていたのですが、今日の会見の内容次第によっては、その事を改めて感じてしまうかもしれません。

この記事を読んで改めて…

Twitterで紹介されていたこの記事を読んで、悲しいかな、未だあの事務所は計り知れない力を持っている事を思い知らされた気がしました。

山口達也を除くTOKIO4人が会見へ 問題の本質は「SMAP解散」と同じだ

17年前、週刊文春がジャニー氏の少年に対する性的行為を告発した際、ニューヨークタイムズのカルビン・シムズ記者は私にこう語った。

「ひとつの企業がメディアを完全に支配していることなど先進国では絶対にありえないし、これほど深刻な問題を世間がまったく知らないというのもあきらかに異常だ。民主主義の根幹である表現の自由をおろそかにしている日本は、とても先進国とは言えない」

彼の言葉はいまだに生きているどころか、年月を経てなお重みを増している。

上記記事より一部引用

一部、それは違うだろうが!!と、違和感を感じる部分もありましたが、あの事務所の異様さは十分伝わって来ました。

数年、いや、もっと多くの年月を経ても、未だ何ら体質は変わっていない。

もしかしたら、以前より更に「権力」という名の力を膨大させているのかも知れません。
そしてそれは周りがそうさせてきた、と言う事、

これもまた事実だと思います。

いつまでこんな事が続くのでしょうか。

本当に悲しいですよね。

これが愛する日本のエンターテインメントの世界…勿論全てとは言いませんが、その大半を占めるあの事務所の体質、
今後も変るような事は今は全く感じられませんよね。

前を向いて 一緒に歩く未来へ

下記は 『KISS is my life.』の歌詞の一部

世界が真っ暗に見えたとしても
ぼくらなら 照らして行けると思うよ
前を向いて 一緒に歩く未来へ
明日はもう ここにある 心から贈るKISS

どんなにつらい 道がまっているとしても
ぼくらなら 歩いていけると思うよ
手を取り合って 分り合える未来へ
明日はもう ここにある 心から贈るKISS

ぼくのりりっくのぼうよみ さんて、確かまだ20歳、21歳だったかな?でしたよね。

その若さで、この詩の内容は、本当に凄いなって感じました。

私もダウンロードしてからはずっと、まさにエンドレスで聴いているのですが、
何度も聴いても感動で、聴くたびに勇気が湧いてくるとでも言うか、

本当にこの先、つらい道がまっているかもしれないけど、

ぼくらなら 歩いていけると思うよ

何度も何度も、うんうん、、、って頷きそうになります。

今回の山口君の一連の報道、そして事務所の対応を見ていて、改めて吾郎さん、剛くん、慎吾ちゃん3人が決断するに至るまで、どれ程の葛藤があったか….本当に生半可な覚悟じゃ独立なんで出来なかった事を改めて痛感させられた思いでした。

前を向いて 一緒に歩く未来へ

NAKAMAと前を向いて 一緒に歩く未来….楽しです。