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クソ野郎と美しき世界…観て来ました。

クソ野郎と美しき世界

やっと、ようやく観る事が出来ました。

昨日15日、友人とその友達2人の計4人で「クソ野郎と美しき世界」観て来ました。
まさに、ようやくです。

10:10分の上映開始分だったので、ロビーに10時までに来て下さいとお願いし、
私と友人は少し早目に行く予定だったのですが、友人の友達の方が早めに着いていました。

入る前に映画と言えばお約束の?「ポップコーン」を購入し、いざ上映スクリーンの室内へ、
中に入ると、まだ3分の1程度埋まっていると言った感じで、思っていたより少なくて、ちょっと意外でした。
でも、開始時間が近づくと、ポツポツ埋まって来て、それでも残念ながら満席とはなりませんでした。

10:10上映開始だったはずなのに、その時間を過ぎても全く始まる気配がない。
何だか少し心配になり、隣に座っていた友人の友達に声をかけると、
何時もそうだよ、10:10分になったからと言ってすぐ始まるものじゃない、その前に色々宣伝や、注意事項など諸々あって、10~15分は遅れるから、と。

そうなんだ。
考えて見れば、最近映画館で映画見てなかった。
何年ぶり?
思い出せない程久しぶりだったって事ですね。

いよいよ始まりました。

見慣れたあの動画がスクリーンに、その途端胸の高鳴りが最高潮になりました。

そして、いよいよです。

あ、吾郎さんだ…

EPISODE01.ピアニストを撃つな! 脚本&監督 園子温

ただ、ただ圧倒されました。

で、園子温監督ファンの人から叱られてしまいそうですが、私ちょっとこの感じ苦手かも。。。ってそう思えて。
何かもう変なドキドキがずっと止まらず、EPISODE02に変った途端、変にほっとしたような、何とも言えない思いがあって、

園子温監督について、全くの無知識だったのでどのような方なのかと思っていた所、下記のような記事を目にして、
なるほどなって思ったのです。

これはやはりもう一度見るべきだなって、そう思いました。

海外でも高評価! 業界の異端児!・園子温監督

  • 海外でも多くの映画賞を受賞するなど高く評価されており、日本映画界を牽引する現役監督の一人でありながら、送り出す作品は常に賛否両論の的となる園子温監督。近年は徐々にイメージも向上してきたようですが、まだまだ苦手意識を持っている方も多くいらっしゃると思います。「クセは強いが癖になる」、まさしく珍味といったところでしょうか。
    引用元 https://curazy.com/cinema/archives/4273

画面が切り替わり、次は慎吾ちゃんです。

EPISODE02.慎吾ちゃんと歌喰いの巻  脚本&監督 山内ケンジ

役名もそのまま香取慎吾
あまり内容を詳しく書くと、いわゆる「ネタバレ」になるのかな、なので書きませんが、
私の中では、す~っと素直に入って来ました。

一つ一つの台詞、そして表情
その心中を察すると、一気にぶわってなりそうにもなりましたが、
同行していた友人の友達は、

あの「う○こ」の色に、大爆笑していました。(笑)

何だかその時は、ほのぼのしてて良いわぁ~って。。。

それと、あの絵、全部慎吾ちゃんの作品だと教えてあげたらビックリしてました。
改めて凄い才能の持ち主だねって、

でも気になる一言も。

「慎吾ちゃんも、歳取ったね、でも良い歳の取り方してると思うわ。凄く素敵になってる。」….と。

一瞬、歳取ったね、と言われた時には、え~って思ったけど、彼女の中の慎吾ちゃんは20代の頃の慎吾ちゃんのままだったようです。

そして次は、剛くん…

EPISODE03.光へ、航る  脚本&監督 太田光

前評判通り、剛くんと尾野さんの演技力にはもう、まさに脱帽でした。

剛くんのあの眼力、そしてちょっとした仕草まで、もう役になりきっている姿には本当に圧倒されぱなしで、
まさに正真正銘の?「クソ野郎」って感じでしたからね。

それに尾野真千子さん…本当に素敵な女優さんですね。
大好きな女優さんの1人だったのですが、益々好きになりました。

でも、このEPISODE03については、監督があの爆笑問題の太田さんだと言う事でした。

どのような演出をされるのかと、凄く興味があったのですが、その仕上がりに感動。
演者さんの素晴らしさもありましたが、その内容もなかなかで、剛くんのファンとかそんな事無視しても、
この限られた時間内に、色んな思いを詰め込み、見事に表現されていたなって思いました。

でも、ホント、ココで改めて言うのも変ですが、
愛犬クルミちゃんと戯れている時の剛くんと同一人物とは思えない、あの豹変ぶりには、ホント驚かされました。

多くの人が剛くんの演技を絶賛される意味がホント、良く判りますよ。

さあ、いよいよフィナーレです。

EPISODE04.新しい詩  脚本&監督 児玉裕一

3人それぞれのストーリーが最後、どのように終結し、まとまるのか興味深々だったのですが、なるほどこういう事かと。

慎吾ちゃんのイキイキした表情、そして歌声、ダンス。
本当に彼にはこういう姿が一番似合ってる、そう感じた瞬間でした。

今朝偶然目にしたファンの方のtweetなのですが、共感出来た部分が多く、それよりもこういう風にしっかりご覧になっている事に感動してしまって。確かに人それぞれ抱く感情、思い、感想は違うかと思いますが、もし宜しければご覧になって見てください。

当初の目標動員数15万人を僅か8日間でクリア
そして昨日発表された14付け動員数が185,383人

この調子だと、20万人を超えるのは確実で、もしかすると25万人突破も夢ではないかも。

これも今朝Twitterで見かけたファンの方の呟きなのですが、コチラもグッと来ましたよ。

一度じゃ物足りない、いや、足らない。。。

昨日は、友人とその友達との鑑賞だったこともあり、正直同行者の反応が気になって、純粋に楽しめなかった感があります。
更に変な先入観も抜きにして、もう一度観たい…これが嘘偽りない思いで、本当に出来る事なら、もう一度観に行きたいけど、その為には仕事休まないと無理だし、現状では非常に厳しい。
だからどうか、上映期間の延長を心から願っています。

2週間限定とは、あまりにも勿体ない。
何とか、何とか、この思い届かないものでしょうか。