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香取慎吾とみた平昌パラリンピック

朝日新聞デジタルが提供されている写真特集

慎吾ちゃんが韓国・平昌入りして選手やスタッフを応援した日々が写真特集で紹介されています。

ファンとしては嬉しい限りであり、同時に、パラリンピックの素晴らしさを、もっともっと、1人でも多くの方に知っていただきたい、
そう思った瞬間でもありました。

香取慎吾とみた平昌パラリンピック

昨日平昌パラリンピックで、村岡桃佳が選手が今大会4個目のメダル…それも「金」メダルを獲得したという嬉しいニュースが飛び込んで来ましたが、その時ふと下世話な話になってしまうのですが、パラリンピックだとメダル獲得した時の賞金や報奨金はどうなっているのだろうと、ちょっと調べて見たのです。

そしてそこに表示された金額を見て、驚きました。
こんなにも差があるのかと。

オリンピック・パラリンピックの賞金・報奨金はいくら?

知れば知るほど、まだまだオリンピックとでは色々開きがあるんだなと….

協会関係者の方達も、障がいのある/なしに関わらず同じスポーツ選手と言う思いはお持ちのようで、
しかしそれを実現するには、まだまだ課題も山積みのようでした。

ですが、今回慎吾ちゃんが平昌入りして行った一連の広報活動は、今後、この開きが僅かかもしれないけど、縮まった?
そんな気もしているのです。

上記サイトの中に、次のような記述がありました。

オリンピック選手との報奨金の金額の違い

パラリンッピック選手がもらえる報奨金は、オリンピック選手がもらえる報奨金よりも低い金額ですが、これは報奨金の支払元が異なるからです。オリンピック選手は、JOC(日本オリンピック委員会)から報奨金を受け取るのに対して、パラリンピック選手は、日本障がい者スポーツ協会(JPSA)から報奨金を受け取ります。

障がいのある/なしに関わらず同じスポーツ選手なのだから賞金は一緒でも良いのではと意見もありますので、日本障がい者スポーツ協会(JPSA)では、この差を埋めるために「将来的にはオリンピックと同額を目指す」としています。そこで、日本障がい者スポーツ協会では協賛企業を増やしたり、ブランド価値を高めることに尽力しています。そのため、将来的にはパラリンピックの報奨金も増えることが期待されています。

これを読んだ時、本当に今回慎吾ちゃんが平昌入りしてパラリンピック応援活動をした事は、大きな成果に繋がる大切な1歩になったと思ったのです。

まだまだ課題は山積みですが、2020東京パラリンピック開催に向け、これから私達も今まで以上に、パラリンピックに興味を持ち、応援して行きたいですね。