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SMAPは「解散」を余儀なくされ、の意味を今一度噛みしめる。

悲しみ

日経新聞『春秋』欄に、はっきりと書かれている事実

今朝Twitterでみかけたのですが、日経新聞『春秋』欄に、小室さんの音楽活動からの引退について、一つの問題提起として受け止めたいと書かれた記事に中に、下記のような記載があったようです。

不況ニッポンで若者の心を支えたのが、安室奈美恵さんなどの小室ファミリーやZARDこと坂井泉水さんの歌であり、自由(※1)闊達なふるまいがアイドルらしからぬSMAPだった。坂井さんが亡くなってから10年がたち、SMAPは解散を余儀なくされ安室さんは引退を表明。そして今回の会見だ。ファンの落胆が想像できる。

引用:日経新聞『春秋』より

(※1)闊達(かったつ)・・・度量が大きくて、小さな物事にこだわらないさま。

 

ここで一番注目したのが、SMAPは解散を余儀なくされ、の『余儀』なくです。

余儀
「余儀無くされる」で、他にとるべき手段がないさま、そうせざるを得ないさまを表す。「余儀無い」の「余儀」は、他の方法という意味。

『余儀なくされ』とはっきり書かれている事実、この事に注視して欲しいと思います。

今、Twitterでは

2月に審議が終わる前に これまでのSMAPに対する扱い、SMAPが受けてきた仕打ちや圧力を公取委に伝えませんか!
数が勝負です!このフォームは匿名で送れます。

と呼び掛けられています。
私も早速送って来ました。

個人情報を入力する必要もありませんので、ぜひ皆さんの思いを届けてください。

参考

御意見・御要望御意見・御要望

頑張れば出来る
画像出典:KAKKO BOX



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