手術の日程が決まりました。

入院

東京医科大学病院で手術受けることになりました。

5月に髄膜腫があると判ってから、3か月
この3か月は私にとって、きっと障害忘れる事が出来ない3か月になると思います。

暫くブログお休みしますと、メッセージは残しておりましたが、
その後、気にかけてメールをくださったり、問合せから激励のメッセージをいただいたり、
その優しさに思わずグッと込み上げてくるものを感じました。

7月30日から4泊5日の検査入院
(ある意味、月をまたぐ入院となるので、費用的には最悪のパターンとなってしまいましたが、そんな事を言っている場合ではありませんでした。)

場所は、あの今、何かと話題の???「東京医科大学病院」
 

富山から東京へ

正直かなり悩みました。

でも、誰の為でもない、自分の為に、東京医科大学病院:河野道宏先生に全てをお任せしよう!
そう決心したのです。

河野先生は、あの「神の手」と言われる福島孝徳先生もお認めになる名医のお1人
この先生にお任せすれば大丈夫! と1人勝手に決めたものの、先生の治療を受けたいと思っていらっしゃる患者さんは多く、以前、手術も半年待ちという記事も見かけた事がありました。

実際地元大学病院から、診察予約を取っていただこうとしたら、7月時点で早くて9月になると、
それで、まさに強行突破、河野先生の診察日に直接紹介状を持参して診察を受けようと、上京したのです。

そして、当日、幸いにも1時間ほどの待ち時間で診察を受ける事が出来、更に手術も1ケ月先にしてもらえると、まさに奇跡の連続。
先生ご自身も、まさに空白の1日だったね、と笑顔。

そう思うと、まだまだ私も捨てたもんじゃない、「運」持ってんじゃん。
等と、その時は思っていたのですが、やはり時間の経過と共に、「恐怖」のこの二文字がのしかかって来たのです。

開き治れば良い!!

そんな思いに打ち砕かれそうになったとき、元上司が

これまで何回となく大きな手術を手がけて来られた医師や、スタッフたち
○○さん、何も心配する事はない。

そう、敢えて言うなら開きなおれば良いのだから。

先生お任せしま~す。と、それ位の気持ちでいれば大丈夫、大丈夫!!

手術が終わって目が覚めた時、
あれ、もう終わったの、嘘でしょって感じになっていると思いますよ。

今がアレコレ考えて一番不安になるかと思いますが、
そんな優秀な先生に手術して貰える○○さん、本当にラッキーじゃないですか、

大丈夫、大丈夫、
気を楽に、そして、開き直れば良いのですから…

開き直りか、、、

頭では分かっているのですけど、
やっぱり考えちゃいますよね。

さて、その手術ですが、

8月22日の水曜日に決まりました。

14日に入院し、翌15日に脳血管の塞栓術の手術を受けます。
その後、その塞栓術の経過をMRIで確認後、心電図の測定などを受け、20日に家族と一緒に手術の内容についてお話が、
そしていよいよ15日の本番を迎える事になります。

当初は12日に入院と言われていたのですが、14日に変更になった事から、12日に兄と姪っ子と一緒に、プチ晩餐会をやろうと思っています。

術後も何かとお世話になるかと思うので、一生懸命ゴマ吸っておきます。(笑)

実際手術を受けられた方のお話も聞かせていただきましたが、やはり今が一番怖い時かもと、
でも、手術は本当に「え?もう終わった?」と思う筈ですからと。

私もそうなれば良いなって、いや、そうなるでしょ。

何れにしても、手術当日までしっかり体調管理したいと思います。

10年前だったら、手術出来ないと言われていた錐体斜台部の髄膜腫
医術が進歩した今見つかった事に感謝して、あとは、開き直りの精神で頑張って来ようと思います。

また術後病状が安定したら、ブログ再開致します。

一日でも早くそうなれるよう、ガンバリマス!