セカンドオピニオン

セカンドオピニオン

思い違いをしていたかも…

セカンドオピニオン…

これまで聞いた事はありましたが、まさか今回私自身がこの「セカンドオピニオン」を受けようと考える事になろうとは、まさに夢にも思っていませんでした。
眼の違和感から地元眼科を受診
その後、眼科医の勧めもあり、市民病院の眼科にて再受診
その際病状確認の意味で、CT検査

結果、眼の違和感は、眼本来の病気が原因ではなく、別の原因がある事が判った。

地元眼科受診 ⇒ 市民病院受診(CT/MRI検査) ⇒ 大学病院受診

まさこの流れになろうとは…

一時はどん底に突き落とされたかのごとく、何も手に付かず、眠れぬ日々を過ごしたけど、今はあの頃とは雲泥の差、

自分で自分を褒めてあげたいとさえ思うほど、しっかり向き合う事が出来るようになった気がします。

とはいえ、これからが本番
その瞬間を迎える為にも、先ずはその道への第1歩

セカンドオピニオンを受けてみようと思う。

セカンドオピニオンとは、日本語では「第二の意見」と呼ばれるように、患者がある病気で診断を下された際に、診断結果やその後の治療方針や治療方法について、主治医以外の医師から意見を聞くことを言います。

主治医以外の意見を聞くことで、現在の治療が適切なのか、他に良い治療がないのかなど、患者がより納得のいく治療を受けることが可能になります。

引用:セカンドオピニオン.com

 

ちょっと勘違いしていた部分もあった?

私自身もセカンドオピニオンの意味を下記のように思っていました。

「今の主治医に不満があって、違う医師に診てもらいたい」

でも、本来の意味とは違うようです。

このような理由は、「セカンドオピニオン」ではありません。初めから医師を変えたいという明確な意思がある場合は、“転院、もしくは転医”ということになります。

まずは、この違いを明確にしておきましょう。

ちなみに、セカンドオピニオンに対して、主治医(最初の医師)の意見のことを、「ファーストオピニオン(第一の意見)」と呼ぶことがあります。第一の意見に対しての「セカンドオピニオン(第二の意見)」ということなんですね。

何れも引用:セカンドオピニオン.com

実は今回、大学病院を受診した際に、ドクターの口からこの「セカンドオピニオン」の話が出たのです。

で、私はその際、

嘘でしょ、まさかこの先生、対応しなくない、関わりたくないから、他の病院を紹介しようとしてるの?
と、そんな風に思ってしまったのです。

でもそれは大きな間違いでした。

欧米、特にアメリカは進んでいて、診療が終わったら医者の方から、「セカンドオピニオンを受けますか?」って患者に聞いてくるんです。
その理由は?

インフォームドコンセントがしっかりしているから

インフォームドコンセントって何?

インフォームドコンセント
直訳すると、『説明と同意』

「インフォームドコンセント」が非常にしっかりしているということなんです。インフォームドコンセントとは、「説明と同意」と訳されています。

患者が、治療や検査について医師からよく説明を受け、十分に納得した上で、自らの自由意思に基づいて医療従事者に合意することを、インフォームドコンセントと言います。手術前に受ける説明などがそうですね。

つまり、インフォームドコンセントをよく理解している医師は、治療法を決定するのは患者様自身やその家族であることを十分に認識しています。

なので、インフォームドコンセントに意識の強い医師は、セカンドオピニオンに対しても意識が高いようです。

 
引用:セカンドオピニオン.com

正直医師の方から、この「セカンドオピニオン」の話が出た時は、え?って感じで戸惑いを隠せなかったのですが、
背景にこういう意味があったとは、

少し私の中で誤解があったのかもしれません。

大学病院の医師は何よりも患者である私の事を一番に考え、そのように言ってくださったのですから。

不安は尽きないけれど、強い気持ちで対処して行けば大丈夫!

日本の医療技術なめんなよー!!って感じです。

最後に
今回参考にさせていただいた セカンドオピニオン.com のウエブサイト
本当に分りやすく解説してくださっています。

お蔭でまたスッキリした気分で、セカンドオピニオンが受けられそうです。

セカンドオピニオン.com