ペン習字

ペン習字

現在ペン習字本3冊目
午前30分、午後30分練習すると決めている。

今思えば良く続いているが。(笑)

ゆっくりなら何とか読める字が書けるようになった。
でもスピードが上がると自分でも解読が難しい。

書きたいのに書けない。
その悔しさは筆舌にし難い。

しかし継続は力なり

全く書けなかった時を考えれば雲泥の差だ。

手元に書き始めた頃の物があるが見てられたもんじゃない。
でもこれしか書けなかったんだ。

得意だった習字もダメになった。
何年も通い名前まで取ったのにそれも無駄?となった。

一時は全てが嫌になったけど、またイチから始めたら良い…
そう思えるようになった。
そう思わせてくれた技師の先生に感謝してる。

過去の栄光は過去のもの
また始めてやる! とそう思えたから。

でもここに至るまで色んな葛藤があったな。(笑)

過去の自分の字を見た時、もう2度とこの字は書けないのだと思った。
でも

人の力は偉大なり

絶対負けるもんかと思った。
今はこんな字しか書けないけど、あと数年、いや、数カ月でも随分違うと思う。

だから私頑張る。

それにしても下手だなぁ~
頑張りが足りないぞ。(笑)