民放テレビ局がすべて「負け組」になってしまう3つの理由

スマホ

この記事は、今日Twitterで見かけた記事だったのですが…

民放テレビ局がすべて「負け組」になってしまう3つの理由

今年1月5日に配信されていた記事のようでした。

民放テレビ局が「負け組」

何とも衝撃的なワードだったので、早速読んで来たのですが、なかなか興味深い内容でした。

記事を読み進める中でとても印象的だったのが、下記の部分

統計を見ると、今でも家庭のテレビはスマホがなかった時代と同じくらい見られている。以前、ゴールデンタイムの視聴率合計は75%と言われていたが、今でも60%の水準をキープしている。

しかし以前と違う点は、テレビは「ついているだけ」の状態であることだ。テレビをつけながら家族はみなスマホの画面を眺めている。ちょっと面白そうなシーンになるとテレビ画面に目を移すが、CMが始まると皆、スマホに目を落とす。

つまり、「一番見られているメディアだから一番広告費がたくさん落ちてくる」という基本前提がすでに崩壊している。これがテレビ業界が構造不況である1つ目の理由だ。

引用:民放テレビ局がすべて「負け組」になってしまう3つの理由より

確かに我が家でも、テレビはついているだけ…状態になっています。
主人の手には常にスマホ、そして私の膝の上にはタブレット…

言い換えるなら、テレビがまるでBGM状態…

また逆にテレビそのもののスイッチを入れない時間も多くなった気がします。

それだけ魅力を感じなくなってしまったってことでしょうか。

テレビ

昨年紅白も全く見ませんでした。

今のテレビ業界、全ての放送局とは言いませんが、正直魅力を感じなくなってしまったと言うのが本音です。
特に、『忖度』だか、何だか知りませんが、その裏にはびこる、薄汚い物が見え隠れするようになってからは尚の事、
良く言われる、テレビ離れ、今後ますます加速するのじゃないかなって…..

この記事を読んで、改めてそう思いました。

時代が違うと言ってしまえば、それまでですが、

家族+テレビ=家族団らん 

そんな時代はもう2度と来ないのかもしれませんね。

そう考えると、少し寂しい気もしますが……

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