今年も残りわずか

東京

今年も残り1週間を切った。

早いな。
早すぎるよ。

8月に開頭手術をした。
それも遠い東京の地で、

兄が傍に居てくれたから決心出来たけど、知り合いが居なかったら決心付かなかったと思う。

眼の違和感から近くの眼科を受診。
先生の判断は、眼うんぬんよりその奥の方に問題ありそうだと。

近くの市民病院でCTを直ぐ撮るように勧められた。

あれよあれよと言う間に話が進み、市民病院でその日にCTを撮った。
見つかった。
私を苦しめていた物が。

それは直径3㎝を超える大きな腫瘍でしかも場所が悪かった。
頭蓋底の神経が一番込み合っている、まさに神経の銀座通り

地元の大学病院でも過去にあまり症例が無く、初っ端からセカンドオピニオンの話をされた程で、


悩んだ。
とことん悩んだ。

で、自分で結論を出した。

東京に行く

義母はなかなか理解してくれなかった。
地元の大学病院のどこが悪い!

そんな都会の先生に憧れんでも、の一点張りだった。

しかし私の決心は揺らがなかった。

先生にその旨話し、直ぐ紹介状を書いて貰い連絡を入れて貰ったが早くて9月との返答に、待つのを覚悟して東京医科大を尋ねた。

かなり待たされるのを覚悟していたけど1時間程で呼ばれ、河野医師にお会い出来た。

 

河野医師は紹介状を懐かしそうに?眺めながらニッコリ私の方を向き、

「君! ここに来て正解だよ。」
その一言に全て救われた気がした!


それからは運良く8月に22日だけ空いていることが分かり、それに向けて全てが走り出した。

こっちの都合など関係なく。


そして現在に至る。

 

途中思っても居なかった事態に心が折れそうになったけど、主人や兄、そして励まし続けてくれた友人たちに感謝している。

2018年は私にとって人生を大きく左右する1年になったと思う。

2019年、良い年にしたいな。
その為にも頑張るぞ!