”SingTuyo”「KISS is my life.」4月30日(月)デジタル配信リリース決定!

痛みが酷くなり皮膚科へ行って来ました。

クリニック

いつもの「うおの目」だと軽く考えていたのですが…

鈍痛が激痛に変った。

数日前から急に右足の小指に出来ている「うおの目」が、急に痛み出しました。
以前から何度か、出来ては「スピール膏」を貼り、削って対処、
そんな事を繰り返していたのですが、今回はちょっと様子が違ってたのです。

昨日新たに「スピール膏」を購入、患部に貼り付けました。
ところが昨晩、お風呂に入ると急に痛みが増したのです。

それも当初は鈍痛だったのか、その後激痛に代わり、
何と就寝後布団の中で、足が布団に触れる度に激痛が。。。

これはいつもと違う、
こんなに痛かったことはないぞ。

明日、時間貰って病院へ行こう。

その前に、スピール膏は外しておいた方が良いかも…そう思い剥がしました。
そっと小指の側面を見ると、真っ赤に腫れた小指横のうおの目部分は、少し色が変色し、盛り上がっていた気がしました。

もう寝るしかない、
そう思い横になるも、痛みが酷くてなかなか寝付けず状態。

この痛み…一体何???

意を決して、皮膚科受診へ…

上司も早く病院へ行った方が良いよと、わざわざ病院へ連絡し、待ち時間の様子などを聞いてくださいました。
天候の悪さもあってか、今待っている方は2人程度らしいから今から行って来てくださいと。

会社から皮膚科までは15分足らず、
病院へ着くと、スタッフの方達が除雪をされていました。

中に入ると、7.8人いらしたが、既に診療を終えた方もいて、実際待ったのは15分程だったかと。

名前を呼ばれ診察室に入ると、以前にも何度かお世話になった先生(女医)から

どうされましたか?と…

事情を話、足の小指を見せると、

これは痛かったねぇ~
じゃ、ちょっと削りますね。

….と。

け、削る???

け、け、削る!!!

触っても痛いのに、それを削る!!!

そこに横になってくださいと言われるまま横になる。
目をつむり覚悟を決めた。

が、あれ、痛くないぞ。
確かに削られている感覚はあるのに、全く痛みがない。

そう思って油断していた次の瞬間!

痛っ!!

どうやらその時、化膿していた部分を絞り出されていた瞬間だった様子。

起きてください。
ほら、コレですよ。

と、先生がピンセットで、その化膿し出て来た部分を見せてくださった。

うわっ!

足のサイズにあった靴を履くように…

うおの目の傷口からばい菌が入り、化膿していたので痛みがあったのでしょうと。
取り敢えず膿の部分は取れたので、痛み止めと化膿止めの薬を出しておくので、
この薬を服用後も痛みが続き、腫れが引かない場合は再度受診してくださと言われました。

今回、先生に言われた事、
それは

普段、かなり窮屈な靴履いてるようですね。

環趾(かんし)と小趾(しょうし)がかなり圧迫されていますよ….と。

下記赤字の部分…私の場合、⑤小趾(しょうし)が④環趾(かんし)に食い込んでいるような状態になっていたそうです。確かに④の環趾部分が凹んで固くなってました。

 

手は「指」ですが、足の場合は「趾」

足の指

①母趾(ぼし)②示趾(じし)③中趾(ちゅうし)環趾(かんし)⑤小趾(しょうし)

最近ずっと長靴を履いていました。
早朝の除雪作業の為、寒さ対策から厚めの靴下を履いて窮屈な状態で長時間過ごしてました。
これも少なからず影響があったようです。

ちょっと真剣に考えなきゃ。

素人診断は危険

今回も、またいつもの「うおの目」の再発だろうと決め付け、自分なりに対処していましたが、
結果的にその行為は更に悪化させるものでした。

やはり素人診断は危険!
異常を感じたら、早めに専門医を受診する方が良いですね。

今回身に沁みて感じました。
病院を受診する前まで歩くのも辛く、本当にちょっと触れても激痛が走っていたのに、
今では嘘のようにその痛みを感じません。

昨日薬局へ行く際、上司から

病院へ行った方が良いと思うよ。

そう言われたのに、いえ大丈夫です。と、そう言ってしまって、
あの時言う事聞いていたら、余計な出費も防げたのに、

また良い勉強させてもらいました。

良い勉強しました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です